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会合でもごみ分別を呼びかけよう!(成功事例)

5月18日から20日までの3日間、鎌倉生涯学習センターで、第14回市民活動の日フェスティバルが開催されました。

18日は午前中、各団体がパネル展示後内覧会。ゆっくり展示物を見て回り、展示パネルの出来栄えを投票。午後は軽食を摂りながら参加団体の交流会でした。

会費500円にしては豪華な品々。真っ赤な四角い箱の中におにぎり、サンドイッチ、ミカン、大きなシュークリーム、その他にお菓子とお茶。50人近くの人が参加しました。

「会費以上の豪華さ。でも食べた後ごみが大変。最初に分別協力をお願するとよいかも知れない。」そのつぶやきが同じテーブルのスタッフの耳に届き、「そのことを今皆さんに伝えてほしい」とご指名がありました。

「今日の豪華な昼食は実行委員の方々の心尽くしの品と聞いております。有難うございます。ところで召しあがる前にお願いがあります。

①赤い紙の箱は食後糊しろを開いて重ねましょう。②おにぎり、お菓子などのプラマークはこのレジ袋に入れてください。③コップは鎌倉ゆうふうのリユースコップを1個25円で借りているそうです。100個単位だと鎌倉市 リユース食器利用費補助金交付制度の対象となりごみ減量になります。

コップに注いだ飲み物は、残さず飲み干してくださいますよう、以上ご協力をよろしくお願い致します。」

各団体の紹介など楽しく和やかな時が過ぎ、皆様の分別協力度は100点満点。紙容器は市役所の紙類回収箱に、ミカンの皮は市役所内展示のキエーロ生ごみ処理機に。プラマークとペットボトルはつぶしてスタッフが持ち帰り資源ごみに。燃やすごみは手のひら乗る程でした。

最初に分別を呼び掛けたことで参加者のご協力が得られ、こんなにもごみが少なくなったことに驚き、感激しました。

ごみ減量にもなり、幹事さんの負担も少なくなるこの方法が、広まるとよいですね。

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超Takaさん

Author:超Takaさん
家庭から出されるごみは、貧富の差とは必ずしも比例しない。
ごみの量は、その人の生き方そのもののように思えてなりません。そういう思いを共感できたらいいなー 

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