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友人のお話「生ごみ減量の実践」

友人のお話

昨日友人のお宅にお邪魔した時のこと。テーブルに置いてあった新聞の折込広告紙を片付けながらSさんは、「暇なとき生ごみ入れを折っているのよ。」ときれいに折ったごみ入れの束を見せてくださいました。

「このごみ入れを2枚重ねて生ごみを入れ、ごみを濡らさないようにしているの。いっぱいになったらネットに入れて保管し、ごみの日に出すのよ。サトイモやミカンの皮などは干して置くと随分軽くなるものね。」
しばしごみ談議に花が咲きました。

ちなみに 市民一人ひとりが生ごみの水切りを実行すると、年間1200トンものごみ減量 になるそうです。

鎌倉市は、年間1万トン焼却していた今泉クリーンセンターの老朽化で近々閉鎖することを決めており、何としても同量の1万トン減量が差し迫った課題になっています。この現状を知って市民が生ごみの水切りを習慣づければ1割強の減量になります。これってすごい!

生ごみのほとんどは水分。車で運びエネルギーを使って燃やすなんて無駄で勿体ない!

生ごみ処理機が置けない人でも、水切りは出来るはず。Sさんの実践の紹介がお役に立ちますように。

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超Takaさん

Author:超Takaさん
家庭から出されるごみは、貧富の差とは必ずしも比例しない。
ごみの量は、その人の生き方そのもののように思えてなりません。そういう思いを共感できたらいいなー 

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